Bスポット療法|西宮市苦楽園口の耳鼻科 さいとう耳鼻咽喉科クリニック

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Bスポット療法

Bスポット療法とは、上咽頭と呼ばれる鼻と喉がつながる箇所に薬を塗る治療法です。
上咽頭は呼吸の際に体内に侵入してきたホコリや細菌が体内で最初に付着する部分のため、炎症を起こしやすい部分とも言えます。
また、この上咽頭には咽頭扁桃と呼ばれるリンパ組織がありますので、直接処置をすることで治療に効果が期待できます。

喉 断面図

Bスポット療法の対象となる症状

  • 慢性的なのどの痛み
  • のどの違和感
  • 後鼻漏(鼻水がのどに流れる状態)

Bスポット療法の特徴

炎症が起きている部分に直接お薬を塗りますので痛みがあります。
この痛みは炎症が強いほど強くなり、薬を塗った際に処置した部分から出血することがあります。ただし、出血したといっても心配はいらず、鼻水や唾液が少しピンク色になる程度です。
言い換えると、痛みがある場合は炎症があるということですので、少し辛いかもしれませんが治療を続けることをお勧め致します。
この痛みは治療を継続することによって症状の治まりとともに次第に感じなくなります。

Bスポット療法を受けていただく際の注意点

  • Bスポット療法は継続することで効果が表れる治療法です。
  • 処置後に痛みを感じられる場合や、症状の改善を感じられる場合はこまめに通院していただくことをお勧めします。
  • 診察にあたっては症状や患部を確認しながら総合的に判断をして治療を進めますので、他の治療法やネブライザー治療などを併用しながら治療します。