当院の小児診療について|西宮市苦楽園口の耳鼻科 さいとう耳鼻咽喉科クリニック

TEL:0798-71-3387

文字サイズ TEL:0798-71-3387
拡大 標準

診療時間表

  • HOME
  • 院長ご挨拶
  • 診療のご案内
  • 小児診療
  • クリニック紹介
  • アクセス

当院の小児診療について

子供と大人ではかかりやすい病気や処方内容が異なります。

当院では子供の治療については

  • 内視鏡を用いた保護者の方にもわかりやすい診療
  • 抗生剤は必要最小限
  • 鼻吸いを重視

を心がけています。

イメージ

内視鏡を用いた保護者の方にもわかりやすい診療

耳鼻咽喉科の診療する耳・鼻・喉は外からでは見えないことが多く、充分に状態を伝えられない小さな子供を持つ保護者の方は不安なこともおありだと思います。
当院では積極的に内視鏡を用いて保護者の方も患部を確認していただける診療を心がけています。

抗生剤は必要最小限

風邪の原因の多くはウイルスです。
抗生剤は細菌には効果があるものの、ウイルスには効果がありません。
さらに抗生剤は腸内細菌にも影響があり、子供によっては下痢になることがある上、適正に使用しないと耐性菌の問題が発生します。
そのため当院では、お子様に対する抗生剤の使用はかなり限定させていただきます。
ただ、保護者の方によって処方についてのお考えがあるかと思いますので、処方に対する希望があればお申し出ください。

鼻吸いを重視

子供は耳管という耳と鼻を繋ぐ管が大人に比べて未発達のため、鼻の細菌やウイルスが鼓膜に影響しやすくなっています。
そのため中耳炎になりやすいのですが、小さな子供は鼻を上手くかめないため、中耳炎に移行させないためにも鼻水の吸引が重要になります。
他にも後鼻漏といって鼻水が喉のほうにたれると違和感がありますし、咳の原因にもなります。そういったことからも鼻の吸引は重要です。
当院では細く柔らかい吸引管を使用して鼻の吸引を行います。

また、耳の中の皮膚は繊細で、特に子供は繊細です。
みみかきで傷をつけてしまうと外耳道炎になることがありますので、耳鼻咽喉科で耳垢をとってもらうようにすることをお勧め致します。
もちろん当院では耳掃除だけのご来院もお待ちしています。